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単純移動平均と指数平滑移動平均の計算!バージョン0.05!

   


バージョン0.05の概要

個人的なポリシーとして、バージョン番号に4と9は使わない。

2007年1月から全ての株価データをダウンロードして、シートに格納する処理の作成完了。

単純移動平均を計算するプログラムを作成。これは簡単。

株価データが存在しない日、取引がなかった日は直近の取引があった日の株価データを使うので、計算は現在から過去に向かってループを実行するのではなく、過去から現在に向かって実行した方がプログラムを作りやすい。

指数平滑移動平均を計算するプログラムの作成は難しかった。指数平滑移動平均の計算には直近の指数平滑移動平均が必要。つまり、最も古いデータまでさかのぼって計算しなければ正しい結果は得られない。

ただ、2007年1月までさかのぼって計算すれば、ほぼ正確な数値が得られそうなので、やむを得ず妥協した。

代表的な指標である終値5日、25日、75日、200日移動平均は事前に計算しておき、株価データと一緒にシートに格納しておく。売買シミュレーション時に検証速度が向上するはず。ファイルサイズの検証が必要。

どうしても特殊な条件を使いたい場合は、追加で指標を計算したり、外部ファイルから取り込めるようにする予定。

過去に分割や単元株数の変更などがあった銘柄だと、正確な平均値が得られない。ヤフーファイナンスの株価データのように、調整後終値がどうしても必要になる。株価データダウンロードサイトにはない。

全ての株価データをヤフーファイナンスから取得する事はできない。ヤフーファイナンスに大量アクセスすると接続できなくなるため。

基本的に株価ダウンロードサイトから株価データを取得して、必要最低限の銘柄のみヤフーファイナンスから株価データを取得するしかないか?判定をどのようにするか考える。

株価データなしで自分で株価データをダウンロードするエクセルブックは誰でもダウンロード可能にしておき、株価データも一緒に入ったブックは会員向けに別途配布する方法はどうか?

それでも最新の株価データを取り込んだり、配布後に分割があった銘柄などは株価データの追加修正が必要。やっぱり要検討。

以上。

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