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日経平均とトピックスに対してのチャート形状判断他!バージョン0.56!

   


バージョン0.56の概要

個別銘柄に対しての簡単なチャート形状判断を作成したので、日経平均とトピックスに対しても同様の判定ができるようにした。

三兵、三空、大陰線+陰線はらみ、大陰線+陽線、大陽線+陰線、大陽線+陽線はらみ、長い下髭、長い上髭。髭の長さや陽線、陰線の長さは終値に対する割合で判定。

これで、指標計算はとりあえず終了。

次に銘柄を抽出する処理の作成を開始。売買シミュレーションを作るよりはずっと簡単なので先に作ることにした。

抽出条件として、日経平均またはトピックスのチャート形状、RSI、単純移動平均乖離率(3つまで指定可能)、指数平滑移動平均乖離率(3つまで指定可能)、ボリンジャーバンド、ストキャスティクス、持ち合いを設定できるようにしたい。日経平均とトピックスはどちらかを選択。両方一緒に指定する意味はないと思うので。

個別銘柄は上記に加えて、業種、市場、配当利回り、一株配当、PER、PBR、決算評価、株主優待、優待確定月、優待利回りの条件も指定できるようにする。

抽出条件設定用のワークシートと抽出結果出力用のワークシートを作成。同じブック内にした。

条件に設定した指標を抽出結果出力用のワークシートに出力するかどうかも設定できるようにした。銘柄コードと名称には条件を使えないが、出力するかどうかは設定できるようにした。

全てAND条件になるので、OR条件にしたい場合はブックを複数使ってもらえばいいと思うが、どうしてもOR条件を使いたい場合は検討する。

まだ作成中。いくつかの条件で抽出できることは確認済み。

色々と別の仕事で忙しいので、不定期更新です。

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