ともさんの株の友

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配列に対してワークシート関数使えました!バージョン0.51!

   


バージョン0.51の概要。

指標の事前計算を止めたので巨大な作業用ワークシートを使用しなくなり、メモリ不足にならないはずなので、株価データの利用開始年を選択することを止めた。1996年~現在までの株価データを常に利用できるように変更。

株価データの取得処理も少し簡単になった。

前回のブログで、ワークシート関数が使えないと書いたが、配列に対してワークシート関数を利用できる事が分かった。(こんな事も知らない自分が恥ずかしい)

ワークシート関数が使えるのであれば処理速度も速くなるし、単純移動平均、最高値、最安値、標準偏差(ボリンジャーバンド)を計算するプログラムはほぼ共通化できる。素晴らしい。

指数平滑移動平均はプログラムの共通化は難しいと判断。乖離率、ストキャスティクス%K、%D、スローD、RSIを計算するプログラムも別に作成した。

75営業日ぐらい前までの指標も計算できるようにした。これで、例えば5営業日前のボリンジャーバンドと現在のボリンジャーバンドを比較する事が可能になった。

あと、MACD、罫線の形状判断、権利確定年月日、ダブルボトム、ダブルトップ判定などを作ってみたいが、売買シミュレーションに早めに取りかかった方が良いかも。

全体指標(トピックスや日経平均など)に対しても同じような指標が必要で、売買シミュレーションの条件にも使えるようにする。

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