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ストキャスティクス%Kを計算!バージョン0.38!

   


バージョン0.38の概要。

ストキャスティクスを計算することにした。

ストキャスティクスの計算には、終値と期間最高値と期間最安値が必要。期間最高値と期間最安値は計算済みなので、作業用ファイルにデータを転送しなくても、3つのファイルを開いて1つのファイルを作る処理の方が早い。

ストキャスティクスはRSIと同様に、値幅に注目した指標。ある期間の中で、終値がどの位置にあるか計算しているだけで、計算自体はとても簡単。

最高値と最安値は5日、25日、75日、200日で計算しているので、ストキャスティクスもこの4つの期間で計算することになる。ストキャスティクスを計算するのであれば、期間最高値の計算と期間最安値の計算はセットで行う必要がありそう。

ストキャスティクスには%Kと、その3日移動平均である%Dと、更にその3日移動平均であるスロー%Dが存在する。計算期間は岡三オンライン証券のチャートだと1~30日。ストキャスティクスもRSIと同様にあまり使ったことがないので、よく判らない。

RSIと同様に、しばらく株価が変化しないと分母が0になるので、その場合は50になるように修正。

%Kの計算を確認した。%Dについては、計算済みの指標に対して移動平均を計算する処理が必要なので、明日以降に持ち越し。スロー%Dは必要になった時に作る予定。

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