ともさんの株の友

エクセルを使った日本株のシステムトレードソフトを開発しています。

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RAMディスク上に株価データを配置できるように修正!V.0.26!

   


バージョン0.26の概要。

2007年~2015年現在までの株価データをエクセルに変換してディスク容量を確認したら300MB弱だった。このぐらいの容量であれば、RAMディスクに配置できるのではないかと考えた。

32ビット版Windowsに4GBのメモリを搭載している場合、OSで認識できるのは3GBぐらいで、残りの1GB弱は無駄になっている。RAMディスクソフトの中には、このOSで管理できない領域のメモリを使えるソフトがある。

開発に使っているパソコンには4GBのメモリを搭載しているが、RAMディスクソフトは不安定になる場合もあると聞いたことがあったので、これまで使ったことがなかった。試しにインストール。海外製は怖いので、バッファローのラムディスクソフトをダウンロード。

...何の問題もなくOSの管理外の領域を使ってRAMディスクを作ることができた。最大で960MBもの容量。バッファローのメモリを利用してたのかな?よく覚えてません。

設定でバックアップするにしておけば、電源オフ時や休止時に自動的にRAMディスク内の全ファイルをバックアップしてくれる。起動や終了が遅くなることもない感じ。IEのキャッシュとして使う設定にしたら、ブラウザの速度が上がった。もっと早く導入すれば良かったと反省。

ここに株価データを配置できるようにプログラムを修正。問題なく動作するかどうか、またゼロから株価データを作って検証中。

最近のメモリ価格はもの凄く安くなっているので、巨大なRAMディスクを作れる環境であれば、移動平均などの計算済み指標データもRAMディスクに配置できる場合があるかもしれないので、指標データを格納する場所も指定できるようにプログラムを修正。

今のところ、RAMディスクを使わなくても、実用的な速度は出ると思っています。まだ分かりませんが。

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