ともさんの株の友

エクセルを使った日本株のシステムトレードソフトを開発しています。

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移動平均の一括計算とプログラムの見直し!バージョン0.25!

   


バージョン0.25の概要。

株価データの取得が一段落したので、少しプログラムを見直し。

VBAでエクセルの範囲指定をする時に、
WS.Range(“A” & CSTR(ROW) & “:B” & CSTR(ROW))
という表現をしていたのを、
WS.Range(WS.Cells(ROW,1),WS.Cells(ROW,2))
という表現に変更。

ググっていたら、上の書き方は見にくくて汚いと書いている人がいたので。確かに下の方が行も列も数字で表現できるので、プログラムは書きやすい。

まずは指標を計算するための作業用ブックについて検討。一度大きなワークシートを作ってしまうと、中身をクリアしても元のサイズに戻らない事が分かった。どうせ作業用なので、指標を一括計算するときに毎回新規にブックと作業用ワークシートを作り直すようにした。使い終わったら削除。

年月毎の株価データから指定した指標、例えば終値や出来高などを取り出して、作業用ワークシートにまとめて記入する処理を作成。なんとか実用になる速度が出た。予想よりも早い。

単純移動平均を一括計算して別のワークシートに保存する処理を作成。ここは実験済み。ワークシート関数を使う事で、まずまずの速度で処理できた。

作業用ワークシートから年月毎の株価データの空いている列にまとめて記入する処理を作成。こちらもなんとか実用になる速度が出た。

指標の数が少なければ十分に実用になりそうだが、指標の数が増えた時にどこまで速度がでるかは、やってみないとまだ分からない。少なくとも100個ぐらいは指標を事前に計算して保有できるようにしたい。

本日も所用のため開発をお休みします。

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