ともさんの株の友

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株価調整と全体指標で情報取得ほぼ完了!バージョン0.23!

   


バージョン0.23の概要。

引き続き、株価データの整形処理を作成。

出来高0の場合、始値、高値、安値、終値を前日の終値の値に修正する処理を作成。2007年から全て実行してもそれほど遅くない。

日経平均株価、トピックス、東証1部騰落銘柄数を取得する処理を作成。この処理も2007年以降を対象にしても遅くはないが、こちらは全てと直近5営業日のみで選択できるようにした。

全体指標と銘柄情報は、データ量が多くないので同じブックの別シートに格納しても問題ないが、プログラムとデータは分割しておかないと、プログラムをバージョンアップした時に更新が面倒になるので、やはり別のブックに保存するようにした。

名証銘柄で出来高が0の場合、ヤフーファイナンスの時系列データには出来高0データが作成されないので、上場廃止になったのか出来高0なのかが簡単に判断できない。確実性はいまひとつだが、銘柄毎の基本情報が存在するかどうかで判断する。

これで株価データの取得は完了。疲れた。

やっと株価データが分析に使える状態になったので、移動平均などの各種指標を作成する処理に入れる。色々と試してきたので、計算すること自体はそれほど難しくないが、問題は実用的な速度が出るかどうか。

ワークシート関数を有効に使わないと速度が出ないので、年月毎に作成した株価データから終値や出来高など1つの指標を取り出して、作業用ブック内の作業用ワークシートにまとめて転記してから一括で計算して書き戻す処理を作ってみる。

巨大なワークシートを作ることになるが、作業用シートと結果用シートの2つだけなら、なんとかなるはず。過去の実験では9シート目でメモリ不足になったので。

これなら、なんとか実用的な速度が出ると思う。やってみないと分からないが。

あとは、どんな指標を作るか。イザナミ等で使える指標などを研究して、何を計算可能にするか少し考えます。単純移動平均、指数平滑移動平均、その乖離率、ストキャス、MACD、ボリンジャーバンド、RSIは作ろうと思っています。

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