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取引開始年月日の取得と再読込処理の作成!バージョン0.22!

      2015/11/15


バージョン0.22の概要。

各銘柄毎の取引開始年月日を取得する処理を作成。この年月日でヤフーファイナンスから取得した調整後終値と比較して、再読込すべきかどうか判断する。

再読込すべき銘柄コード一覧を作成する処理を作成。1000銘柄弱が再読込しなければならない。2007年以降だと、全上場銘柄のおよそ3割ほどもの銘柄のデータを調整する必要があるとは驚き。

ヤフーファイナンスから株価データを再読込する処理を作成。名証銘柄は株価データが元々ないので、全期間のデータを取得しなければダメだが、調整処理は調整すべき年月日(調整後終値と終値が同じ値になる)まででいいので、少し時間を短縮できる。

それでも、全データを再読込してみたら9時間ぐらいかかった。最初の1回だけなので、とても時間がかかるが、我慢するしかない。

株価データの再読込処理に非常に時間がかかったので、ここまで。

現時点までのまとめ。

取引年月日作成
株価データダウンロードサイトから株価データ取得(年月単位)
ヤフーファイナンス等から銘柄情報取得1
ヤフーファイナンス等から銘柄情報取得2
ヤフーファイナンスから名証銘柄の株価データを取得(年月単位)
取引開始年月日取得
再読込銘柄の一覧を作成
再読込銘柄の一覧を使って、株価データの再読込

ここまで完了。

まだ株価調整処理と全体指標関連の処理が残っている。その後、各種指標の作成。

いつになったら株価シミュレーションまでたどり着けるんだろ。

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Comment

  1. ダメダメ より:

    1銘柄とか数銘柄を対象にしているならまだしも全銘柄を対象にして、 エクセルを解析のメインにしている時点で終わってる。 そんなこともわかってないのに開発とか笑える。 データの取得に時間がかかってるとかで困ってるみたいだけど、 解析計算させたりしたらもっと困ることになるのは目に見えてる。 エクセルは便利だが、必要なデータとかその整形(MAの計算とか)は サーバ側でさせるべき。 あくまでもエクセルは計算結果を取得してグラフの描画とかそっちをメインにさせるべきでしょ。 まぁやってみて、これはいかんとわかった時に、かなりの無駄な時間を過ごしたことに初めて気づくんだろうが。

    • TomoSan より:

      ダメダメさん、コメントありがとうございます。前回コメント頂いた方と同じ方でしょうか?ご忠告、ありがとうございます。これまで作ってみた感じですが、そんなに遅いとは思ってません。移動平均の計算とかなら十分に実用になりそうです。確かに昔のエクセル2000ぐらいの時は大きなデータを扱うとすぐにハングアップしてましたが、エクセル2007以降になって、かなり安定して大きなデータも扱えるようになっています。別に無駄になってもいいじゃないかと思いながら気楽に作っています。もし上手くいったら、ダメダメさんもぜひ使って下さい。またぜひコメントをお願いします!

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