ともさんの株の友

エクセルを使った日本株のシステムトレードソフトを開発しています。

この投稿は1年以上前に公開されました。
現在では状況や内容が変わっている可能性があります。
ご注意下さい。m(_ _)m

バイナリブック化とブックも複数に分割!バージョン0.15!

   


バージョン0.15の概要。

バージョン番号0.13も0.14も気に入らないので0.15にした。

エクセル2007以降であれば、エクセルの保存形式で、エクセルバイナリブックを選択できることに気がついた。エクセル以外での動作は考えていないので、ファイルサイズを小さくできるようだし、読み書きが早くなるらしいので、バイナリブック形式に変更することにした。

結果、少しだけファイルサイズが小さくなった。8割ぐらいの大きさ。

ただし、バイナリブックにしたところで、ファイルサイズの肥大化は根本的な解決にならない。

やはりこのまま1つのブックで運用するのは難しいと判断しして、ブックを複数に分割することに決定。

1.メニュー、プログラム、全体指標、シミュレーション用シートなどを格納するメインブック
2.株価データ(始値、高値、安値、終値、出来高、売買代金)を格納するためのブック
3.各種指標を格納するためのブック(単純移動平均、指数平滑移動平均など指標毎に作成)

ファイル数は増えるが、システムの起動、終了は早くなる。シミュレーション時も必要となる指標のファイルのみを開くようにすれば、実用的な速度で使えるのではないか。やってみないと分からないが。

ブックを分割した部分のプログラムを修正。

日付の作成、株価データダウンロード、再読込銘柄一覧の作成、ヤフーファイナンス他からのダウンロードの部分のプログラムを修正した。

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