ともさんの株の友

エクセルを使った日本株のシステムトレードソフトを開発しています。

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メニューの改良と各種処理速度の改善を決断!バージョン0.11!

   


バージョン0.11の概要。

処理メニューをもう少し分かりやすいように改善した。

銘柄毎の基本的な情報を取得する処理をヤフーファイナンスから取り込むプログラムとそれ以外のウェブサイトから取り込むプログラムに分割。

ヤフーファイナンスだけだと30分ぐらい。毎日実行してもなんとか我慢できる時間。それ以外は2時間ぐらいかかるので、週末に1回実行してもらう。

個別銘柄ごとの指標を計算するためのワークシートを作成。売買シミュレーションに利用する指標は、個別銘柄毎の株価データを使って全期間、全銘柄の指標を事前に計算して保存しておこうと考えたが、処理速度が遅すぎて、とても使い物にならない。

ファイルサイズが大きくなってもいいので、もっとデータの持ち方をシンプルにして、速度を向上させる必要がある。どれくらいのワークシートを1つのブック内に保有できるかわからないが、どうしても無理ならブックを分けるしかない。

結局、株価データの取込処理から作成し直すことにした。1つの株価データで1シート作る。
・メニュー
・各種設定
・始値
・高値
・安値
・終値
・出来高
・売買代金
・移動平均-5-終値
・移動平均乖離率-5-終値
・最高値-5-高値
 ...(どこまでワークシートを増やせるかはメモリ次第らしい)
・株価全体(日経平均、トピックス...)
・銘柄情報

また最初の部分からプログラムを見直します。

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